カナダはアメリカの隣で非常に国土が広い国です。

日本から海外旅行や留学で訪れる国としても人気があります。

自然にあふれているのでカナディアンロッキーやナイアガラの滝などのツアーが有名です。

秋は紅葉を見にメープル街道を巡り、冬はウィンタースポーツで有名なウイスラー、オーロラツアーも日本人に人気があります。

そんなカナダですがアメリカに近いため、治安が悪い印象を持つ方も多いですが、実際は比較的治安が良い国と言えます。

ただ、治安情報が良いからと言って気を抜いてはいけません。

常識を持った行動をしていれば安全だと言うことはどこの国に行っても同じです。

カナダを訪れる際は、事前に目的エリアの治安情報を確認することが大切です。

日本と違いカナダにはサマータイムがあります。

サマータイムと言われる夏を中心とした期間は昼間の時間が長く、21時近くまで明るいため観光もゆっくりとすることができます。

しかしサマータイムが終わると、16時には暗くなってしまいますので街を歩く時もスリなどから身を守るように持ち物には気をつけましょう。

また、東部はフランス語圏になります。

もちろん英語も通じますが、フランス語をよく耳にするようになりますので言葉が通じず苦労する可能性もあります。

東部を訪れる予定がある場合は、挨拶や買い物で必要になりそうな最低限のフランス語をメモしておくと便利です。

カナダは多民族な国です。

フレンドリーな人が多いカナディアンですが、必ずしも全員が善良とは言えません。

もし話しかけられても場所や雰囲気など考え、すぐに気を許しついて行くのは危険です。

大きな都市は物乞いも多いですし、地元の人なら誰もが知っている危険なストリートがあります。

危険な場所には地元民さえ近づきませんし、知らずにそういった場所に踏み入るのは危険行為そのものです。

現地では観光案内所などもありますので不安なことは必ず確認をして下さい。

海外旅行に行く際は、日本から海外旅行保険に入ります。

高いお金を払って保険に入る価値などないと甘い考えを持つ方も多いですが、必ず保険には入って下さい。

盗難に合った場合に保険がきくのは当然ですが、万が一体調を崩し、病院に行ったり緊急入院や手術が必要になった場合に保険が適用されます。

保険に入っていない場合、莫大な金額を請求されます海外旅行保険は現地に到着してから入ることはできません。

必ず出発前に入りましょう。せっかくの旅行ですから、不安を感じず楽しみたいです。